出会い系失敗談添削

ホテルと手コキ20,000円の勉強代でリスク回避できた話

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私はある日どうしてもセックスをしたいと思い、出会い系アプリから女性を募集した時がありました。

掲示板の書き込み内容としては「今日なんとなく性的欲求が強い気がするので相手をしてくれる女性を募集しています。」などと言う記載を行いました。

すると割り切りではありますが女性とセックスをする機会というのが得られましたので、その女性とやりとりをして即日、街中のホテルに行きセックスをすることになりました。

待ち合わせ場所はホテルの近くにある地下鉄駅前のローソンで、その女性と軽く自己紹介をしホテルへ向かうことになりました。

ホテルに行き一段落をして早速、「シャワーを浴びてエッチをしないかい?」と誘ってみることにしました。

するとそこはシビアな女性だったので、「先に12000円をもらってもいいかな?」と言われましたので雰囲気が若干壊れかけの中、お金を渡すことにしました。

風俗でも割り切りでもお金を先に払うのは当然です。ここで不快感を表して場の空気を悪くするのではなく、自分から先に払うか後に払うかどちらがいいか聞きましょう。

そしてシャワーを浴びてベッドインをしようと思ったその時、彼女が自分のアソコを洗ってくれることになりました。とても気持ちが良く、手つきが慣れているのかどうしても欲求が抑えられなくなり、セックスを目前に出してしまうことになりました。

すると女性は「残念だけど1回出しちゃうともう終わりだから。」と私に対して言ってきました。そんな約束ではなかったのですが、割り切りと言うのは男性を1回気持ちよくさせるための時間であると言う解釈があったため、1回出してしまうとセックスを行うことを禁止すると言うことだったのです。

もともとエッチして12,000円という話であればゴネてもいいところですが、出会い系で最も重要なのはリスク回避です。悔しいところですが、相手がキチガイの可能性も考慮して素性がわからない以上は、変な相手には関わらないのが最善です。12,000円は勉強代だと思ってあきらめましょう。

その女性は私に対し「そしたらおっぱいでも揉んでおくかい?」と行ってきましたがそのような気分ではなく、さっそうと着替えてホテルを後にすることになりました。よくよく考えてみると見ず知らずの女性でかつ顔を合わさない状態で実際に会う事はなかなかリスキーなことであったと当時を振り返って思いました。その女性とは次会おうと言われても絶対に会う事はありません。

また特に性行為を行う事はなくホテル代を含めて20000円以上を使いましたので、この先絶対に経験したくないことであると思っています。

顔を合わせたことがない見ず知らずの女性に会うのはリスクではありますが、それをやっていかないとセックスはできません。出来れば割り切りには関わらないことをお勧めしますが、割り切りには割り切りの良さもあります。今回は運が悪かったと考えて、めげずに頑張ってください。

ちなみに、出会い系の割り切りは裏で業者が管理しており、素人女性だと思いきや実は風俗嬢というパターンが多いです。プロフィールや掲示板の募集内容にある「一回目だけホ別2万円で、2回目以降はタダで会いましょう」はもれなく業者なので2回目はありません。避けましょう。

コメント欄で頂いた体験談は随時改善点と一緒に掲載しています

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ゆー

ゆー

20歳まで非リアでありながら24歳から5年間のナンパ師生活を経て、出会い系サイトが最も効率がいい事に気付き、現在は出会い系サイトでのネットナンパに明け暮れる。 出会い系攻略マインドではナンパ師時代のノウハウでネットナンパからセックスに導くノウハウを解説します。コメント欄でいただいた出会い系サイトの失敗談は随時添削して掲載しています。

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