出会い系でのセフレ化失敗談

オカマにと気づかずセックスのために無駄に時間をかけた話

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私が出会いサイトを通じてある女性と出会ったのが1ヶ月くらい前でした。あんな事になるなんて思いもしなかった。出会い系サイトに登録してなんの進展もないまま2ヶ月くらいが過ぎようとしていたときだった。あるプロフィール画像に目が行った。その子は可愛くもないし、ブスでもない子だった。今までプロフィール画像を見る限りにめちゃくちゃ可愛い子しかいなかった為、怪しいなと思っていた私はメールを誰にも送っていなかった。しかしこの子を見つけたときにすぐさまメールをしていたのだ。実際にあっちはサクラでもなかった為か、そんなにサイト内でメールしなでLINEを交換できた。しいて言えば1000円くらいしかポイントを買わずに済んだ。

そこからは早かった。LINEを交換して1週間ほどで合う約束までこぎつけた。まず最初は昼間にランチデートと言う感じで近くのレストランに行った。始めはどちらも過度の緊張からか、なかなか会話が進まなかった。しかし時間が経つにつれて緊張もほぐれてきていろいろと楽しいひと時を過ごした。その日はそれだけで終わったのですが、好感触だった為か相手側からまた会いたいと連絡が来た。このようになってしまえば間違いないと思い、1度目に会ってから4日後にまたデートの約束をした。約束したその日は夜に居酒屋でお酒を飲みながら2軒目にバーへと行った。バーにつくなり彼女は暑いと上着を脱ぎだした。上着の下は肩の露出が激しい服装だった。

次第に会話は下ネタの話の方に向かって行った。最近ではいつエッチしただの、好きな体位はバックだのと。話は盛り上がり、気付くと日付は変わっていた。私は自分のアレの大きさ自慢をして、彼女の様子を覗った。すると彼女は興味を持ち始め、どのくらいのサイズなの?とか太さはどれくらいなの?と積極的に聞いてきた。これはチャンスと思いながらもしよかったら見てみる?だの試してみる?だのいろいろと誘うような話し方をした。段々彼女も乗り気になってきて、ホテルに行こうとバーを後にした。

そしてホテルに着くなり、すぐさまキスをしながらベッドに押し倒した。そして服の上から胸を揉み、徐々に下半身に手を移動した時だった。ふと彼女の股間に手が触れたときだった。もっこリしていたのだ。そして恐る恐るパンツを下げてみると驚いた。立派なアレが付いていたのだ。それを見た瞬間に彼女から私、実はオカマなのと言う言葉が。私は逃げるようにホテルから飛び出した。やはり出会いサイトでまともに出会うにはなかなかの覚悟が必要なのだと実感した。彼女と言うより彼とはその後連絡もしていない。

なんとも言えない話でした。筆者はオカマに当たった経験がありませんが、そこまで言ったのであればオカマと一戦交えてもよかったのではないでしょうか。結局セフレが欲しいのか彼女が欲しいのかという目的意識がはっきりしておらず、無駄時間を過ごしてしまっています。オカマであれば初回でもアプローチすればすんなりOKはくれたでしょうし、2回目合わなくて済みました。なんとなくで会うのではなく、確実にセックスのアプローチをして、無理なら次へという流れ作業が重要です。

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ゆー

ゆー

20歳まで非リアでありながら24歳から5年間のナンパ師生活を経て、出会い系サイトが最も効率がいい事に気付き、現在は出会い系サイトでのネットナンパに明け暮れる。 出会い系攻略マインドではナンパ師時代のノウハウでネットナンパからセックスに導くノウハウを解説します。コメント欄でいただいた出会い系サイトの失敗談は随時添削して掲載しています。

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