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出会い系失敗談添削

【無駄足】39歳美魔女人妻(仮)と写真交換せずに会った話

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釣れた人妻

出会い系サイトを使っていると、失敗体験もそれなりにしてしまいます。今回の体験はまさにその一例になります。出会い系サイトでアダルト系の既婚者の掲示板にセカンドパートナー募集という趣旨で書き込みをしたところ、サイト内メールで返信をくれた女性がいました。相手のプロフを見ると39歳都内在住の女性です。「夫婦生活もマンネリ化していて、今となっては愛情もない状況。隙間時間を使って恋愛をしたいです。」との返信でした。

39歳なら許容範囲だと思い、こちらからも是非会いたいというメールを送りました。10日以上メールだけのやり取りが続き、旦那の不満を聞いたり、不倫をした際にしてみたいデートを話し合って、お互い気分を高めたりしていました。会いたい気持ちがかなり強かったのですが、プロフ写真が無かったことに加え、お互写メは交換しなかったので、はじめて会った時に容姿が分かるという状況です。その為、会うまでは本当にドキドキでした。

これはどちらでもいいのですが、個人的に人妻はリスクがあるので避けています。浮気の慰謝料相場は300万円です。人妻は300万円を払ってもいい思える相手を厳選するのがおすすめです。

スタバでアポ

そして平日の日中が都合がいいという話になり、私は有給を取って会う段取りを進めました。サイトで知り合って約2週間後、会う約束をした場所は都内吉祥寺駅にあるスタバです。近くにあるレストランで食事をして、できればホテルに誘いたいという思いがありました。私が店に入ってから10分弱経った時に、店内に到着したと連絡がきました。服装の特徴と大まかな場所を伝えると、私のもとにある女性が現れました。この瞬間が出会い系サイトをしていて一番ドキドキします。

あき竹城来店

不倫、30代後半というキーワードから、勝手に綺麗な美魔女を想像していました。そして対面を果たし、はじめて見た女性の印象は次の通りです。体型は中肉中背で、プロフでは39歳という話でしたが、どう見ても40代後半、下手したら50代でも違和感の無い風貌です。一言で例えるなら、芸能人の「あき竹城」です。さすがにこれは厳しいと思うと共に、さっきまでのドキドキ感が無くなり、ジェットコースターの様にテンションが一気に下がりました。

ひとまず駅近くにあるパスタ屋には一緒に行きましたが、あまりのショックに何を話していたのかほとんど覚えていません。とりあえず旦那の愚痴と恋愛願望を聞かされた様な気がします。おまけに女性の方からホテルデートを打診され、それに対する見返りも求められる始末。これ以上は進展は無理解だと思い、「今日は食事デートだけのつもりで来た。」と誤魔化し、食事を終えて一緒に喫茶店でまったりしてから早々に別れました。

スタバを出た段階で正直に伝えましょう。抱けない事実を伝えることも無駄な時間を使わないことも相手のためでもあります。一生会うことのない相手に気を遣うのはやめましょう。

その後も女性からアプローチがありましたが、のらりくらり話をはぐらかせているうちに、関係は自然消滅しました。結局、サイト内メールでのポイント代、食事代、喫茶店代と有給1日を何の成果も無しに犠牲にしてしまいました。使った金額は計5,000円程です。やはり会う前に見た目を確認しなかったのが今回の敗因です。会う流れになったら、写メを交換する、拒否されたら何かあるというスタンスが大事だと実感した体験でした。

お疲れ様でした。被害金額が少なくてなによりです。上級テクニックですが、3時間後に別のアポ予定を入れておくと、一人目とセックスしたとしてもメリハリがついて良いです。

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ゆー

ゆー

20歳まで非リアでありながら24歳から5年間のナンパ師生活を経て、出会い系サイトが最も効率がいい事に気付き、現在は出会い系サイトでのネットナンパに明け暮れる。 出会い系攻略マインドではナンパ師時代のノウハウでネットナンパからセックスに導くノウハウを解説します。コメント欄でいただいた出会い系サイトの失敗談は随時添削して掲載しています。

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